エクササイズウォーキング

ウォーキングの効果を高める10のチェックポイント

ソフトフォームでさっそうと歩こう ウォーキング効果は正しいフォームから。とはいっても一度に全部マスターする必要はありません。実践しやすいものから順番に自分のものにしていって下さい。

西川医院からスタジオまでは2千歩です。安産に向かってしっかり歩きましょう。

効率よく歩く

日常生活の中では、買い物かごをぶら下げていたり、子どもと一緒だったりしてエクササイズとしての歩行はほど遠いものです。しかし、歩くことで使われる筋肉は前進の3分の2にのぼるといわれ、歩行は、心肺機能を高めてくれたり脂肪を燃焼してくれたりと多彩です。どうせ歩かなければならないのなら、それを利用しない手はないはずです。1日1万歩といいますが、もしあなたが5千歩しかあるけないのなら、もっともトレーニング効率の良い5千歩を歩くことが大切です。

歩行は立派なエアロビクスです!

靴は3センチほどの、少しヒールのあるものを選びましょう!

頭

頭のてっぺんにひもが付いて天から吊りさげられている。そんな気持ちで、頭から背筋までをまっすぐキープ。

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あご

あごは引く。目線はまっすぐよりやや上で遠くを見るように。

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おなか

お腹はしっかり引き締めて歩くとシェイプアップ効果が大きい。

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足

足はひざから出さずに太股の付け根から「スッスッ」とまっすぐに出す。

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歩き方

太い一本の直線の上を歩くような気持ちでまっすぐ歩く。上図を参照。

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姿勢

歩くと肩や頭が左右に揺れるのは、姿勢が悪いか、または歩幅か足の角度が広すぎることが原因。頭は出来るだけ動かさずに歩きましょう。

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肩・腕

肩の力を抜き、腕は軽く曲げて自然に前後に振ります。とにかく上半身には無駄な力を入れずリラックスして。

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重心

重心はへその裏側あたりにおくと安定感があります。そのあたりを後ろから押されているような気持ちで歩いてみましょう。

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おしり

おしりはいつも引き締めながら歩くとヒップアップ効果大。

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かかと

かかとから着地し、徐々に体重を移動させ、最後は親指周辺であおるように地表を蹴る。

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