赤ちゃんと葉酸

脳性麻痺から赤ちゃんを守るために大切なお願いです

胎児に障害を起こした病気の約半数は、常位胎盤早期剥離臍帯因子によるものです。
ともに発症の予測が困難ですが、発症すると母児共に急速に状態が悪化する疾患でもあります。
とくに、常位胎盤早期剥離につては、お母様自身がいかに早期に異常を疑うかが、児のみならず母体の予後にも大きく影響します。ですからできるだけ早く分娩機関を受診することが重要です。
出血や帯下の変化、胎動の減少や腹痛など、いつもと違う症状や異常を感じた時には、

絶対に我慢せずに! お電話のうえ、いつでもおいで下さい。
常位胎盤早期剥離の初期症状の一つである下腹痛と陣痛は区別が難しいことも少なくないですし、外出血のない時もあるのです。特に、常位胎盤早期剥離では、児の救命が困難であったり、救命しても脳性麻痺になる危険性があります。
その可能性が疑われた場合には、早急に受診することとてもとても大切なのです。


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